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2018.12.06
履正社CLUB 大阪府社会人3部リーグ 最終節

2018年も残りわずかとなりましたが、早いもので大阪府社会人3部リーグも最終節となりました。

 

昇格の夢は途絶えましたが、1勝でも多く勝つ目標を掲げて臨みました!

相手は現在3位の「SOGNO inseguire」です!

履正社CLUBは現在2位ですが、勝ち点は16と並んでおり、得点+1で上回っています。

 

 

さらに第1試合目を予定していた1チームが棄権をし、棄権されたチームから空いた時間での練習試合のオファーがあり、せっかくなので承諾。

相手に一人助っ人を出しながら、主にベンチメンバーを中心とした11人で20分ハーフを戦うという異例の最終節になりました。

 

 

〇最終節は2年生主体で挑んだ

 

 

〇円陣の様子

 

 

〇ボランチで出場した2年若杉

 

 

〇後半開始早々、2年藤原が先制点を決め、喜び合う2年生たち

 

 

〇攻撃的なポジションで出場した2年松尾

 

 

〇後半途中から出場し、GKとの1対1の場面を多く作り出した1年西川

 

 

〇1年西川が2点目を決め、2年藤原と喜び合う

 

 

 

 

【スターティングメンバー】

システム:4-1-4-1

FW          松尾

MF   梶原     原田    藤原

MF      若杉 三宅

DF   増田  堤之 岡村  富永

GK        大川

 

【サブ】

山下

正本

大林

西村

西尾

西川(in40分)← 若杉

大滝

 

 

 

2年生主体で臨んだ最終節は2年生のパワーを示してほしい思いで組みました。

1位のチームが全勝中のため、昇格の可能性がなくなりましたが、2位フィニッシュを狙い、勝ちもしくは引分で2位、負けると3位に転落してしまう試合でした。

 

 

ここ最近の練習試合の戦術は一環して、ハイプレスを継続させ、相手にプレッシャーを与える事でした。

スタートフォーメーションは、4-1-4-1の形ですが、ハイプレスの際には、シャドウの一枚が上がり、4-4-2の形に変形させ、相手の両センターバックを2トップが抑え、パスコースを限定したり、ミスを誘ったりして、良い形で相手陣地で奪ったら、ショートカウンターを仕掛けるように指示しました。また、自分たちのハイプレスが効かなくなった時に、4-1-4-1の形に戻し、自陣で深く守るリトリートで相手に余裕を持たせつつ、しっかりとしたパスコース限定のもと、奪ったら速攻カウンターを狙わせました。「ハイプレス」と「リトリート」の選択判断のスピードも求めてきました。

 

 

前半は、両チームとも膠着した内容でなかなかゴールに攻めることができませんでした。唯一の決定機は、カウンターから右サイドを深く切り込んだ2年梶原(愛媛県立今治東中等教育高等学校出身)のクロスに2年藤原(京都府立京都八幡高等学校出身)がニアでダイレクトで合わせましたが、惜しくもゴールの枠を捉えることができませんでした。

 

相手の方がフィジカルが強く、半ばパワープレーのようなシンプルにロングボールを蹴ってきていたので、守備ではまずは簡単にロングボールを蹴らせないこと、最終ラインはしっかり来たボールをはじき返すこと、攻撃ではゴール前まで攻めあがってもシュートで終われていなかったので、しっかりシュートで終わること、サイドまで持ち上がったらクロスを上げて終わることをハーフタイムで話しました。

 

後半は、さっそく点が動きました。後半開始2分に、前半から左サイドを切り込んでいた2年梶原が後半も同様に果敢に仕掛け、深くまで切り込み、上げたクロスを2年藤原が冷静にトラップ、シュートし、先制することに成功しました。良い流れを持ち込める先制弾に見えましたが、直後に失点。シュートブロックをしたDFの足に当たったボールはコースが変わり、GKの2年大川(香川県藤井高等学校出身)も反応できず、すぐに同点にされてしまいました。

攻撃の活性化を図るべく、後半10分に2年若杉(和歌山県立粉河高等学校出身)からより攻撃的な1年西川(大商学園高等学校出身)を投入し、数名のポジションを変え、勝ち越し弾を取らせにいきました。すると、縦に早い1年西川は攻撃に厚みを加え、投入直後、相手キーパーとの1対1の場面を作りましたが決めきれず。ですが、攻撃の流れは良い方向に向かい、チームの2点目を決めるのは、時間の問題のようにみえました。予想は的中し、後半半ばを過ぎた18分、2度目のキーパーとの1対1を触られはしましたが、冷静に決め、ようやく勝ち越すことに成功しました。

あとは、3点目を狙いつつ、リスクを冒さないような試合展開を狙いましたが、3位のチームもそう甘くはなく、逆に甘くなった履正社CLUBの守備網を突かれました。ハーフタイムにシンプルにクロスを上げてくる相手だと確認しましたが、そのクロスの対応を誤り、左クロスから中央にいた相手FWのマークが曖昧になり、同点。また追いつかれた展開になりました。3点目を取りに行く時間は十分ではなく、試合は終了しました。

最終節は2-2の引き分けで2018シーズンの3部リーグは昨年度より1つ上の2位で終了しました。

 

 

 

【スコア】

前半 0-0

後半 2-2 ①後半2分・藤原←梶原 ②後半18分・西川

結果 2-2

Draw…

 

 

 

◆学生コメント

 

 

堤之 玲央(2年・FC大阪U-18出身)

今日はリーグ戦最終節でした。
昇格、優勝はもうありませんが一つでも上の順位で終わろうということでしっかり勝ちを狙いに行きました。
前半も、後半もいい形で攻撃はできていたのですが、得点後の守備や相手の攻撃パターンの変化で2失点に絡んでしまいました。
結果は2-2でリーグ2位の順位でしたが勝って終わりたかったので悔しかったです。
リーグ戦も終わり残りは社会人選手権のみなので悔いのないように最後の大会に臨みたいと思います。

 

 

大川 一成(2年・香川県藤井高等学校出身)

今日は大阪社会人3部リーグ最終節 vs SOGNO inseguire さんと試合でした。
自分は久しぶりの公式戦でした。最終節とあって勝ちたかったですが、結果は引き分けで勝つことができませんでした。
今年は昇格できませんでしたが来年は、昇格できるように頑張ってほしいと思います。

 

 

2部昇格を目指して始動した2018シーズンでしたが、2位で終了しました。応援ありがとうございました。来年こそは昇格したいと思います。

今シーズンも残り大阪府社会人サッカー選手権のみとなりました。1つでも多く勝てるように頑張ります!

引き続き、応援よろしくお願いします!

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