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2019.12.02
理学療法士(PT)が所長を務める、訪問看護ステーションを訪問した感想

こんにちは、副校長田中です。

写真にあるのは、記憶にある方もいらっしゃるかと思いますが、履正社HPにある、『第6回履正社の人』で出演された、AT資格、パラリンピックトレーナー、関西学院大学の水泳トレーナーなど、他多くの任務や事業を兼任する、PTの島樹(しまたてる)先生です。

島先生は一時期、履正社理学の専任教員でもあり、 現在はATに関する授業も担当いただいております。

写真にある、もうひと方の先生は、島先生の事業所へ今月から入職した、PTの吉田泰輔先生です。この分野において豊富な経験をお持ちと伺いました。

会社のご紹介ですが、西大阪訪問看護ステーションは、社長さんがPTの方で、社内で看護師(NS)10人に対して、PTが30人も所属しており、訪問リハビリテーションに大変力を注がれている会社です。

小生、医療介護経営が専門なので、早速、会社の年間売上や島先生の事業所の売 上、
人件費率、1日当たりのPT訪問稼働率、PT一人当たりの年間売上額など、
もろもろ伺ったところ、NSが少ないのに大変優秀な会社で、経営も順調でした。
さすが、島所長。

先日のブログにもアップしましたが、訪看や訪リハは、まだ当面、国の介護報
酬 の誘導により、在宅療養への移行がますます強化され、今後理学療法士の資格を取得する方々
にも、 身につけておかなければならない業務です。

履正社理学でAT資格を身につけ、得意とするスポーツリハやパーソナル指導な
ど を得意技にしつつ、社会と時代の変化に対応できる、理学療法士の養成が必要な事は言うまでもありません。

これからのPTの在り方は、まさしく島先生が目指されている道かもしれません。

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