Physiotherapy Department
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2019.08.20
スポーツ医療の履正社(理学療法士)への道、治療家として選手のケアに当たる仕事

こんにちは、医療副校長の田中です。この度の高校野球地方大会を含め、選手の熱中症による体調管理や、特に投手の球数について、チームによればエースの登板を控えるなど、これまでにあまり見た事のない、監督のさい配など、従来の高校野球精神論や野球イズムにないスタイルでの試合が見られました。

ケガを予防し、未来ある子供の姿を優先する。予防医学の観点から結論を導くと、答えは○でしょう。  ただ、球数制限だけで無条件に控える結論が○だとも思いません。専門家が個々の選手の能力や特性を分析して把握し、指導者に進言する。損傷の直前の閾値(限界)までプレーさせることがいいとは言いませんが、チームが勝利することも優先しなければなりません。平素から医療専門職者との連携と調整が重要となるでしょう。 野球の経験が生かせる仕事、スポーツ医療を得意とする履正社で、理学療法士になりませんか。

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