Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

VOICE先輩VOICE

古谷 昌史甲南大学 出身
フルヤ鍼灸整骨院 院長

フルヤ鍼灸整骨院の院長を務めています。小さな子どもからお年寄りまで、来院される方はさまざまです。また長男が春のセンバツで兵庫県代表になった時はチームトレーナーとして帯同したことも。履正社では現場実習など学外での実習を経験したことが、現在大いに役立っています。今は地域の方を大事にしながら、遠方からも来院してもらえるような治療家をめざしています。

高橋 沙瑛京都府立莵道高等学校 出身
鍼灸学科 内部進学

柔道整復学科で学び、アスレティックトレーナーの現場実習を経験する中で、鍼灸の可能性と効果に興味を持ちました。自分も鍼灸を学び、施術の幅を広げることで、より多くの患者様に貢献したいです。履正社では、知識と技術はもちろん、医療の原点である患者様との信頼関係について学ぶことができます。信頼される医療人として、アスリートや高齢者を支えたいと思います。

岡田 藍兵庫県立三田祥雲館高等学校 出身
なじお山下整形外科 勤務

私はなじお山下整形外科で柔道整復師として勤務しています。まだ勤務して1年ですが、ようやく仕事にも慣れ、患者様にも顔を覚えていただいて、スタッフの一員として認められたと感じているところです。希望通りに整形外科で働くことができるのは、親身になって就職先を探してくださった履正社の先生方のおかげです。人のつながりが強い履正社で学べて良かったと思います。

小林 晃徳近畿大学 出身
富田浜病院 勤務

就職活動をしていた時に、先生に紹介いただいたのが現在の勤務先である富田浜病院です。病院を見学し、病院内の明るい雰囲気や業務の内容を知ることで、自分が成長できる職場だと感じました。その予感通り、毎日が勉強の場だと感じて働いています。先輩方のように、一人でも多くの方に信頼していただけるような技術が確かで心の温かな柔道整復師になりたいです。

徳永 加津也香川西高等学校 出身
土居整形外科 勤務 トレーナー

履正社を受験しようと考えたのは、解剖実習の内容の充実や海外研修や臨床実習等、カリキュラムが充実しているからです。また、教員の方々のサポートが手厚いところも魅力でした。
社会に出た今、母校で学んだ医療従事者としての心構えや、基礎から学ぶ大切さなど、私にとってとても有意義なものになっていると思います。
日々、業務に追われる毎日ですが、常に学ぶ気持ちを絶やさず、患者様から信頼され必要とされる人間になっていきたいと考えています。そして、将来セラピストとして患者様をサポートしていければと思います。

足立 清大阪府立清水谷高等学校 出身
医療法人貴島会 ダイナミックスポーツ医学研究所 勤務
パナソニック パンサーズ トレーナー

私が履正社を選んだ理由は、トレーナーをめざす上で最高の環境があったからです。医療資格、アスレティックトレーナーの資格が取れることが魅力でした。柔道整復学科の海外研修では、解剖実習や本場のトレーナーの勉強をすることができ、とても刺激的な時間を過ごすことができました。
在学中に、はり師、きゅう師、柔道整復師、ATを取得し、現在、パナソニックパンサーズのトレーナーとして活動しています。そして、チームのメディカル担当として選手の治療や応急処置をおこなっています。

  • NOW AND HERE 履正社卒業生の今。
  • 柔道整復学科のFacebookもチェック
  • 柔道整復学科専用Twitter