Judotherapy Department
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柔道整復学科
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2021.12.27
柔整トレーナーを目指す方必見!!私たちの仕事を紹介しましょう

 

こんにちは、学科長田中です。

 

初めての試みですが、筆者が経験した過去の症例を簡単に紹介します。

 

 

症例1)40代主婦、自転車で車道から歩道に乗り上げる際に、段差に前輪がすべり、地面に手を衝いて転倒。直後に激痛と肘関節運動が不能に。レントゲンをみると、左肘関節が脱臼をしていました。

 

 

この脱臼している関節をもとの位置に戻す処置を柔道整復と言いますが、

見事に処置は成功。ご覧の通りです。10日間ほどの固定で、

あとは関節運動やマッサージで元の機能(状態)に戻す回復治療をしました。

 

症例2)20歳男子大学生、飲酒時に高椅子から転倒した際に、床に手を衝いて転倒したが、直後は痛みを感じずそのまま帰宅。深夜徐々に痛みが増強し、レントゲン検査の結果、左第4指近位指節間関節不全脱臼、柔道整復を施し処置は見事に成功。1週間ほどの固定後、温熱療法やマッサージで元の機能に戻す治療を行いました。

 

 

レントゲンをはじめて見る人には少しショッキングかもしれませんが、

柔整トレーナーを目指す人は、例えばプレー中、アスリートが損傷を受けた時、

応急処置として柔道整復を施し、正しい処置を行わなければなりません。

 

処置は一瞬ですが、機能回復へのリハビリは時間がかかります。

競技復帰までの治療も柔整トレーナーの仕事になります。

 

 

柔道整復は、医師と柔道整復師だけが行える、法律で規定された独占業務です。

 

人は日常生活での様々なシーンや、競技中のアスリートにもケガがおこります。

 

患者の信頼と信用を得ることができる仕事、柔整治療家、柔整トレーナーの仕事をしてみませんか。

 

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