Judotherapy Department
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柔道整復学科
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2021.11.17
未来の自己のあるべき姿、理想の姿をゴール設定すると、部分最適の実習施設が見えてくる

こんにちは、学科長田中です。

昨日、1年対象にいよいよ始まる、学外での臨床実習(第2期は来年2月)についての心得と

未来の自己のあるべき姿について、カテゴリー班に分かれて、ワークショップ&プレゼンをしました。

 

 

柔道整復師免許は基礎資格である。

大切なのは自身の付加価値を発見またはこれから発掘していく。

有形無形を問わない。

AT資格、これまでのアスリートキャリア、内部進学で鍼灸師ライセンスを取得、

カイロプラクティックやオステオパシーのような自費型手技療法の取得でもいい。

 

できれば自身のキャリアを生かし、効率的な収益活動を行うことが、

自己のあるべき姿の最短ルートだろう。当日のワークにおける、班分けは以下だ。

 

1.接骨医療や接骨鍼灸医療の臨床家

2.柔整ATトレーナー

3.柔整鍼灸ATトレーナー

4.接骨院開業にむけての臨床実務研修

5.病院などで、理学療法を行う、みなしPT(運動器リハビテーションセラピスト)

6.介護保険施設での機能訓練指導員

7.完全自費型接骨医療の臨床家

7.上記複数選択

8.まだ未定

 

1年生だが、1.の将来鍼灸接骨院開業を目指している学生が多いのには驚いた。

 

自己のあるべき姿を設定し、

今後その価値となり貢献しうる実習経験とすることが重要だ。

 

柔整の活躍領域はまことに広い。第1学年も終盤に近付いている。

ぼちぼち自己のあるべき姿を設定し、これからの実習経験を有意義にしてほしい。

 

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