Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科
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2021.10.11
アスリートの損傷を、超音波エコー観察と検査で正確な鑑別と評価が可能なトレーナーへの道

 

こんにちは、学科長田中です。

 

見出しにあるのは超音波エコー観察と検査の話。

 

柔整のカリキュラムには、医用画像の理解の中に、

超音波エコー観察検査の履修(講義、実習)があります。

独立してエコー検査が行える国家免許は、医師と看護師、柔道整復師だけ。

 

 

 

レントゲン撮影では映らない、

筋肉、腱、組織、血種、水腫などがエコー検査でわかる、

妊娠中の胎児の画像なら見たこともあるでしょう。

だから安全で手軽、人に優しい検査なんです。

 

 

柔整トレーナーの活動範囲なら、現場でアスリートのケガや

損傷評価の状態を医用画像で判断する事ができる。

 

外傷処置やエコー検査もできるトレーナーなら、選手からの信頼度も上がるでしょう。

 

詳しくは履正社柔整まで。

 

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