Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科
午前部 / 午後部

ブログ

2021.08.26
忍たま乱太郎と柔道整復師の関係(完結編)

 

こんにちは、学科長田中です。

予告編に続き、桃井先生に代わって筆者が完結編をお知らせします。

 

 

前ぶりしたように、忍たま乱太郎と柔道整復師の関係が判明しました。

 

まず、過日、尼崎市にある、『尼崎アルカイックホール』を訪問しました。

 

 

ここで忍たま乱太郎の原作者、尼子騒兵衛展が開催されており、

履正社柔整の学生が履修している“包帯固定学”のテキストが展示物の中にあったのです。

 

展示説明書(原作者のコンテと文章)を読むと、

第18期、18話『伏木蔵の伝言』のなかに、“包帯の歌”があり、そのフレーズに

『きつ過ぎず、ゆる過ぎず、見栄よく、すばやく巻いて、ずれぬ包帯』とあり、

このフレーズ作成の参考にしたテキストが、包帯固定学だったのです。

 

 

謎が解明されました。

 

最後に、医療国家免許の中でも唯一、包帯を主な治療手段として扱う柔道整復師。

 

包帯には、綿花包帯、硬化包帯(ギプス固定など)、伸縮包帯(テーピング、マジックベルト固定など)、その種類は技術の進歩とともに、さまざまな形で進化していますが、

自然治癒力を生かした身体に優しい自然療法が、

国民的人気漫画の忍たま乱太郎に選ばれていたとは、筆者も感動しました。

 

以上で完結編のリポートを終了します。

 

合わせて読みたい
2021年8月
« 7月   9月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
月間アーカイブ
タグ
  • NOW AND HERE 履正社卒業生の今。
  • 柔道整復学科のFacebookもチェック
  • 柔道整復学科専用Twitter