Judotherapy Department
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柔道整復学科
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2021.05.10
コロナフレイルへのアプローチ、トレーナーとして、年代の分け隔てなくその能力を発揮するセラピストを目指して

こんにちは、学科長田中です。

政府は7月末までにほぼすべての高齢者を対象にワクチン接種を完了すると報道しました。

 

外出制限や日常生活上の制約を余儀なくされ、特に高齢者にとっては、運動制限や

人との交流が制約されると、機能不全からくる様々な症状が早期に出現します。

 

これからのトレーナーの役割は、トップアスリートや中高生の部活選手のみでなく、

ぜひ高齢者のフレイル(筋力低下や運動器の機能不全)からくる発病を抑え、

いつまでも元気で健康に生活できるアクティブシニアを増加させること事、

大きな社会的使命なのです。

 

さあ、セラピストとして、医療国家免許を持つアスレティックトレーナーとして、

幅広い年代に寄与しませんか。

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