Judotherapy Department
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柔道整復学科
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2021.03.25
『来年は履正社創立100周年!校訓、報本反始の志、先祖、親、母校、先達者を思う気持ち』

こんにちは、学科長田中です。

 

 

先日発行した、履正社柔整学科報56号(令和2年度冬号)に執筆した内容が、意外にも読者から反響が大きく、以下、概略を披露させていただきます。
学科報は、こちらに添付しています。

 

 

 

 

『随想、母校への思い』学校法人行岡保健衛生学園 行岡整復専門学校 整復科 35期卒 田中雅博

 

前略~

現在の職業に直結している教育は何と言っても、職能教育を受けた接骨学校だろう。

 

 

~中略~

明治生まれ母方祖父は柔道7段、母は行岡9期卒、履正社で共に働く4名の仲間は行岡の後輩たち。

実習先の院長も多くの先輩後輩がいる。

その行岡が3月末をもって柔整88年の幕を閉じる。

 

 

~中略~

深く記憶に刻まれた思い出がある。

当時教員をしていた頃、学生一泊研修旅行で和歌山を訪れた際、同行いただいた同窓会八木義雄会長(昨年他界)と畠中宰治副会長や、宰治先生の双子の兄である畠中耕作先生にも、夜を明かし、盃を頂きながら、昭和の柔整イズムを伝承頂き、それは感動した内容だった。

 

 

後略~

先祖、出会い、伝承、報本反始。

今つながっていることに感謝し、いい所はしっかりと履正社柔整の学生たちにも継承し、履正社創立100周年にむけて、これからも立派な柔道整復師を育てていきたい。

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