Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科
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2020.12.02
日々、中学球児の身体機能を検査している講師、中谷功先生の診療風景。

こんにちは、学科長田中です。

 

中谷先生から診療風景のショットとコメントが届きましたので、ご披露させていただきます。

以下、コメントです。

 

 

先日、私が活動している中学生硬式野球クラブチームの検診をしてきましたので報告します。

 

 

こんにちは。専門科目担当の中谷です。
今回はエコーを使った院外活動の報告です。

 

 

私は滋賀の中学生硬式野球クラブチームでコンディショニングコーチをしています。
毎年、超音波観察装置を使い、選手達の肩と肘関節の状態を把握するようにしています。

 

 

中学生ではリトルリーガーズ・ショルダー・リトルリーガーズエルボー・離断性骨軟骨炎の発生が多く、問診・視診・触診・徒手検査だけではなく超音波による検診がとても重要となってきます。

 

 

 

 

このチームでは9年前から始めた野球肩肘検診ですが今まで様々なケースの症例がありました。
エコーでは選手本人が痛みの自覚がないのに骨輪郭が乱れて症状が進行していることがとても多いです。

 

 

多方面でエコーの検診が出来れば、子ども達の怪我や重症化予防、早期発見が可能になり、これからの夢と希望を実現できるよう、将来のアスリートを今まで以上にサポートできます。

 

 

 

中谷先生、ありがとうございました。以下は私の意見。
国の履修カリキュラムの改正で、医用画像の理解という科目が導入されましたが、超音波検査の授業を配当している学校はほとんどありません。

医療専門職の重要な役割は、早期発見、早期治療に限ります。
選手生命を守り、夢と希望をもって活躍する球児育成のため、履正社柔整で、超音波エコー観察実習や履修を受けてみませんか。

 

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