Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2020.10.09
骨折や脱臼などの救急患者が数多く来院する、老舗接骨院で実習を受けた2年生見形の感動。

こんにちは、学科長田中です。

写真にあるのは和歌山県御坊市にある、三和接骨院の北岡武彦院長とスタッフ、実習生見形君。

※写真撮影のため、一時的にマスクを外しています。

 

 

1枚目は北岡武彦院長と見形君。

 

 

 

 

2枚目は三和接骨院のスタッフの方々とのショット。

 

 

 

 

北岡先生は開業47年になる。

昔、元和歌山県の会長を歴任した先生からこんなことを聞いた。

 

『三和接骨院 北岡先生は、和歌山県では最も外傷患者が来院する接骨院で、これまで数多くの重症患者を治療している。地域医療の担い手としての評判も高く、ベテラン、レジェンドの柔道整復師だ』と。
三和接骨院は、感染症の時期でも来院患者数は変わらなかったと聞いてこの真実を確信した。

 

 

もう一つ訪問時に

『母校の中京大学がトレーナー養成学部を来年作るそうだ。これから柔道整復師はスポーツ医療にも力を入れるべきだ、履正社はその先端を走っている、いい学校だ。』と、お褒めを頂き恐縮しお礼を述べた。

 

 

最後に北岡先生は、3年前に開催した臨床実習指導者講習会で指導者資格を取得され、現在は厚労省認定の履正社臨床実習施設でもある。

 

 

和歌山出身の見形は、実習を通じて多くの感動を受け、卒後は北岡先生の下で実務経験を積むことだろう。
北岡先生そしてスタッフの先生方、なにとぞご指導をよろしくお願い致します。

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