Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

ブログ

2020.10.05
先端の医用画像検査術を身につけたメディカルトレーナーになる。超音波エコー観察特別実習。

こんにちは、学科長田中です。

 

半年ほど前からこのテーマについては、前触れのブログを投稿していましたが、ようやく接骨院という現場でどのように運用するか、どんな患者を対象に検査を行うかなど、臨床ベースで授業を実施しました。

 

 

講師は、公社)滋賀県柔道整復師会で理事兼総務部長で、履正社柔道整復学科の臨床実習施設、厚労省認定臨床実習指導者資格をお持ちの

川戸接骨院  院長 川戸典知先生です。

川戸先生は近畿超音波観察委員会の委員長も兼任されており、私との出会いは、もう30年ほど前にさかのぼります。

 

 

当時、彼は学生で私は教師という立場でしたが、その時期から超音波エコー観察や技術について関心を示されており、学生の立場ですでに研究や学術活動を始めていました。

今となっては30年先をみすえた神業の先見性がおありだと感じています。

 

 

さて、写真は、第1回目(基礎編)の様子です。

 

 

 

 

現在土曜日にX線、MRI、CTなどの医用画像を中心に、卒業生の立山君(診療放射線技師、大学講師)の授業を受けていますが、接骨院院長から指導を受けるのは初めてで、接骨院という現場でいかに使いこなすか、医用画像をもとに、医療安全患者安全の徹底をはかり、どのように患者利益に貢献するか指導を受けました。

 

 

コンプライアンスにもとづいた運用方法と使い方のルールを厳守し、将来出会う患者やアスリートの利益を第一に、先端的な医療技術を活用してもらいたいと思います。

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