Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

ブログ

2020.10.02
これからの時代が求める接骨院院長、医療介護福祉の専門職と多職種連携の重要性。

こんにちは、学科長田中です。

 

 

テーマにあるように、これからの社会が理想とする姿、患者さんが住み慣れた地域で活動できるように、医療介護福祉の専門職の方々が連携し、シームレス(切れ目なく)にチームで支援する。社会がめざす理想像、未来のあるべき姿です。

 

 

柔道整復師免許を基礎資格に講習を受け、運動器リハビリテーションセラピスト、いわゆるみなしPT(physical therapist、理学療法士)資格を得て、セラピストとして介護や福祉の専門職の方々と連携し、退院から在宅の通所リハビリテーション(デイケア)まで担当します。

 

 

 

 

接骨院を開業し、ケアマネージャー(受験には5年の接骨医療実務経験が必要)資格を取り、ケアプランセンターを併設して医療福祉専門職の方々と連携をとって、入院から在宅へ。

また、在宅支援として患者をサポートする。

セラピスト資格を取得し、病院・診療所での理学療法の経験、ケアマネージャー資格を取得し、介護福祉職の経験、得意技であるトレーナー資格(AT)で中学校の運動部活外部指導者などで、地域の青少年も指導する。

 

 

これからの時代、必要とされる接骨院院長のあるべき姿は、総合的な多職種連携の経験をして、高齢者支援や青少年のサポートもできる、地域のサポートリーダーであってほしい。

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