Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

ブログ

2020.07.10
先輩と後輩の絆。臨床実務研修生16期生神谷と15期生上田のいま。

こんにちは、学科長田中です。

写真にあるのは本校 柔道整復学科 臨床実習認定接骨院である、徳島県 木内接骨院でのショット。

向かって左が神谷君、そして上田君。1学年違いの先輩後輩だ。

 

 

 

 

木内接骨院は何度もブログにアップされているが、四国南東部、高知県境にほど近い徳島県沿岸部海部町にあり、漁業の盛んな街だ。

漁業だけでなく、農業林業など第1次産業に従事されている高齢者のケガも多い。

腰部や下肢のケガで通院できない高齢の患者も少なくないので、木内先生は頻繁に過疎医療として在宅往診も行っている。

 

 

訪問時お会いした時に、木内院長が『今年で柔道整復師歴50年が経過した。振り返ると激動ともいえるこの時代をよく生きてきたなぁ』と回顧されていた。

 

しかし、半世紀の治療家としての経験と信頼性から、近隣の病院から骨折や外傷の整復、治療を依頼されることもあるという。

 

 

 

 

木内先生の下で在学中臨床実習を受けた学生を中心に、木内先生の治療家としての姿を求め、これまで10人以上が臨床実務研修生として就職をしている。

 

 

先輩の上田君、後輩神谷の事を優しく少し厳しい指導でよろしく頼みます。

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