Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2020.04.24
ここまで進化した遠隔授業!どんな授業のスタイルでもOK。

こんにちは、田中です。

 

 

高等教育の授業(学内履修)大きく3つに分かれます。
それは、

➀講義

➁実習

➂演習

です。

 

『講義』は周知のとおり、遠隔授業で十分効果が期待できます。

次に『実習』ですが、通常先生が実技の技術を披露し、それを学生同士で実習を行う。

履正社 柔道整復学科の履修科目でよくあるパターンは包帯実習。

基本的な段階ではテクニックの指導ですので、フェイスツーフェイス、マンツーマンでやらないと、なかなか効果が上がらない。
応用編になるとリスクマネジメント、疼痛回避指示、患者配慮などに移り、基本実習を含めて、実習の効果は、少し遠隔授業では難しい所です。

 

 

しかし、『演習』では実はこれは遠隔授業でも可能だと先日知りました。
例えば人のクラスで先に全体授業実施し、そのあとグループワークに移りますが、25人このグループを5人1組にわけて、グループごとに仕切られた小部屋に入り、評価者はこのグループワークごとの進行を指導、質問を受け応答ができる。

 

 

 

 

グループワークを一定の時間で終了し、全体授業に戻る。
そして最終の演習として、グループの代表が全体でプレゼンテーションを行う。

 

グループワークの質疑応答などの授業貢献度とプレゼンの評価で、演習の履修できるのです。
指導者の移動がない分、指導と記録が細かく可能で、対面授業より効果が発見できそうです。

 

私は5月6日までに一度実施したいと思います。

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