Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.12.27
社会福祉法人みねやま福祉会、マルートのこれから ー後編ー

こんにちは、田中です。
3編で社会福祉法人マルートを訪問した際の感想をアップしてきましたが、今回が最後になります。

 

 

 

 

マルートを創設されて3年目。
コーディネーターの川渕さんは、帰り際に以下の事を話されていました。
私の責任で全体の内容と意味を変えずに、概要を加工して記述します。

 

 

『マルートのごちゃまぜが、さまざまな次元で空間で角度で影響を与え、あらゆる人に効果を発揮する。この先、キッズたちが他にはないすばらしい成長をもたらすかもしれない。エルダーの方々の健康寿命が延び、認知症の発症比率が低下するかもしれない。ワンダーハーバーの方々に、改善例がみられるかもしれない。たった3年ですが、今変化を感じる事、今不思議と思う事、今可能性が見えること、すべてをデータにしたい。つまり、エビデンスの構築を早急に図り、世の中の、また社会の人たちが少しでも生きがいや幸福度の向上につながればいい』と。

 

 

私は訪問時、そこで暮らす様々な人たちが、いきいき過ごしている環境と空間を見て『これは、いける』と肌で感じましたが、しょせん肌感覚。
しっかり改善例を可視化、数値化し、改善に向けて相互の社会資源人間資源としてコーディネートできれば、今我が国にある様々な諸問題(高齢者入所の施設不足、保育園不足、障がい者の生活環境改善など)が解決に向かうかもしれない。

医療国家免許取得者として、社会の中にある人的資源、社会資源の活用に向けてできる事(コーディネート)がもっとあるかもしれない。

 

 

マルートコーディネーター川渕さんから得た大きな価値でした。
川渕一清さん、本当にありがとうございました。

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