Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2020.01.27
応援ポスターの行動事例。実習施設の事業展開と卒業生とのマッチング。

こんにちは、田中です。

 

 

写真にあるのは左から、2期生の粟津君(過去にblogあり)、後部座席には西宮市にある厚労省認定実習施設の高田柔道接骨院、臨床実習指導者資格を持つ高田浩樹院長。
高田柔道接骨院のHPはこちら

 

 

 

高田先生の治療院では、卒業生が3名勤務しており、そのうちの最も古い先輩で9期卒業生の前田君は、TAKADAリハトレセンター(デイサービス、以下DS)で、リハビリを担当する機能訓練指導員。

リハトレデイサービスTAKADAのHPはこちら

 

 

先日、高田院長より

『田中先生、現在小規模ショートでDSやってますが、もう1事業所、重度ロング中規模もやりたいのです。相談に乗ってもらえませんか』

と、依頼され

『高田先生、それではまず人材からリサーチしましょう。重度ロングは、看護師配置必須はもちろん、特養か重度ロングの経験者でないと、現在のスタッフでは運営は無理です。そういえば、、、、』偶然、福祉系大学卒業で介護福祉士の免許を持ち、特別養護老人ホーム&ロングステイの経験を持つ、2期生の粟津君から転職相談を受けており、見事にマッチングしたわけです。

 

 

写真は、市内にある重度中規模ロングDS事業所の視察を終了した、帰路車内での様子。

視察先では、活発な質問や意見が出て、意義ある見学視察でした。

車内の容積率が高かった分、これからの話もはずみ、明るい事業展開の構想と計画が見えました。

応援できてよかったです。

 

 

すかさず、

『高田先生、春の実習生の受け入れには特段のご配慮をお願いしますね。』

と、尋ねると

『もちろん、最大マックス受け入れますよ、まかせてください。』と、こちらもウィンウィン。

 

 

高田先生 粟津君

今後も一層応援をしますので、なんなりと相談に来てくださいね。

 

 

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