Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.10.21
沖縄で活躍している卒業生のいま。7期卒業生、山内さん(旧姓我那覇)編。

こんにちは、田中です。
写真にあるのは、9年前の卒業生、ご結婚されてお子様もお生まれになった、山内さん。(旧姓、我那覇)

当時は桃井先生が担任でした。
履正社柔整と沖縄の関係は、この山内さんからスタートします。
少しエピソードを明かしましょう。

 

 

 

 

山内さんは、高校時代女子サッカーの選手で、当時プレーのケガで病院やクリニックを受診していました。
将来はスポーツのケガの処置やリハビリができるトレーナーになりたいと、履正社柔整の門をくぐったのです。

 

 

実習調整面談の中で
『センセー、高校時代に診てもらった病院で実習を受けたいです、卒業後は地元に帰りますし。』と。
そこで、就職の受け入れの依頼も兼ねて、沖縄県浦添市にある総合病院と、那覇市のロクト整形外科クリニックで交渉、のちに承諾を受けて彼女は無事実習を終えました。

 

 

卒業後、沖縄県でスポーツに関わるケガやリハビリでは、ナンバーワンといっていい、ロクト整形外科クリニックに就職し、今日に至ってます。
当時、このロクトでヘッドトレーナーをしており、実習と就職で私と交渉していたのが、ブログで何度も登場する、厚労省認定の臨床臨床実習施設、兵庫県淡路島で開業をしている、こぐり整骨院中田院院長、13期生卒の下門君なのです。

 

 

そうです、山内さんを通じてロクト整形外科クリニックとの関りが始まり、そのヘッドの下門君が入学、卒業、開業、現在、その院で沖縄出身の履正社柔整卒業生の実習や卒後研修受け入れが、数珠つなぎのように繰り返されているのです。

 

 

あれから9年。
先日、実習新カリキュラムの対応で、3年ぶりにロクトを訪問し、後任のヘッドトレーナーの新里先生と面談しました。

彼女は、院内だけでなく高校女子サッカーのトレーナーとしても活躍し、育児休暇を経てしたそうです。

 

これからも、治療家としてトレーナーとして、病院での活躍を願ってます。
新里先生、今後も履正社柔整の実習をよろしくお願いします。

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