Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.09.20
9月14日に開催された、第16回履正社柔道整復学科 学術大会の様子と感想。

こんにちは、田中です。

この学術大会は学科創設の第1期生からスタートし、3年生が16期生、16年目になる。

少し解説しながら説明しよう。

 

 

今年は選出された3年生7名の発表があった。

 

 


演者                演     題
1)奥村 雄真   『 ハムストリングに対する三種のストレッチ効果について 』
2)小寺 淳樹   『 実施時間の違いによる動的ストレッチの効果に対する一考察 』
3)橋長 郁    『 発育発達期の身体的変化と投球障害の関係性 』
4)桧尾 真緒   『 横隔膜と腹横筋が重心動揺に及ぼす影響 』
5)石飛 樹    『 骨盤前傾角度と歩行距離の関係性 』
6)西川 慎太朗  『 載距突起のテーピング固定について
― ファンクショナルなテーピング固定の一考察 ― 』
7)林  皆斗   『 足趾の関節運動におけるパフォーマンスの有効性 』

 

受付も、司会進行も、設営準備も、教員が指導をするが、選ばれている各学年の準備委員の学生が基本的に主導し、大会運営を行う。
いわば、学生ハンドメイドの行事だ。

 

 

 

 

大会当日は、医学書店からのブースや、医療器材の会社6社が各機材を搬入し、デモンストレーションを行う。
物理療法の機会展示・体験、そして来年4月から医用画像の授業と実技がスタートする、超音波エコー観察装置のデモもある。

 

 

 

 

写真にはないが、今年の海外研修体験記と、2年生の第3期夏期臨床実習のプレゼンもあった。

まだ経験をしていない1年生が真剣に注目をしていた。

 

 

学生準備委員のおかげで、今年も素晴らしい会場設営、発表、プレゼン、展示ができました。
ごくろうさん、そしてありがとう。

来年は2年生、経験値を発揮頂き、今年に負けない立派な大会運営をお願いします。

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