Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.08.26
医療国家免許を取得し、野球を始めとするスポーツ医療に携わるというのはいかがでしょうか。

こんにちは、田中です。
先日、姉妹校の履正社高校硬式野球部が甲子園全国制覇を成し遂げました。
卒業生、実習先など、大変数多くの関係団体、関係機関からお祝いのお言葉を頂戴し、感謝いたしております。

 

 

国体参加などが少し残ってはいますが、今年度、これで選手権大会の日程はすべて終了し、全国の高校球児は、まさしく進路選択の時期に突入すると思います。

 

 

 

 

もういっちょプレーヤーとなれば、12球団プロ野球、独立球団プロ野球、大学野球、社会人野球、本格的に取り組めるのはここまでで、野球とは無関係の仕事をしながら趣味での草野球など、こんな選択肢が浮かぶでしょう。

しかし、大学野球へ進学したとしても、その後の進路など、実際には何らかの形で野球に携わるとなれば、選択肢は限られてくると思います。

 

 

そんな中で、野球経験を活かす選択肢として、医療国家免許を取得し、野球を始めとするスポーツ医療に携わるというのはどうでしょうか。

 

 

選手の最高のパフォーマンスを引き出すには、筋肉を含めた人体の構成、すなわち運動学的分析、心身状態の分析、チーム組織内での状態分析、さまざまな医療医学知識と傷病鑑別、評価、処置、リハビリ、技術が必要です。

 

 

履正社で医療専門職を目指しませんか。

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