Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

ブログ

2019.07.25
時代の変化に適応したスタイルで臨床研修に打ち込む、9期卒業生前田君のいま。

こんにちは、田中です。

 

写真にあるのは、向かって左から理学療法学科 学科長 池尾先生、卒業生で高田柔道接骨院併設リハトレTAKADAで機能訓練指導員として勤務する前田君、施設管理者の岩田さん、そして学園理事長兼学校長である釜谷先生。

 

 

 

 

前田君は、卒業後すぐに臨床研修先として、部活動やスポーツ外傷の来院患者さんが多い、高田柔道接骨院(院長である高田浩樹先生は、臨床実習指導者資格をもち、本校の臨床実習認定施設でもある)で勤務を始めた。

4年間ほど高田先生の下で、外傷処置や超音波画像観察学を身につけ、柔道整復師として本来の業務の研修を終えた。

 

 

その後、デイサービス開業の相談を受け、高齢者患者の増加に対応すべく、3年ほど前に開業した、リハトレデイサービスTAKADAの機能訓練指導員として勤務し、時代の変化に適応した臨床研修をうまくこなしている。

 

 

このたび、西宮にある教育連携医療機関の永田整形外科、永田理事長との会合の帰路、突然ではあったが立ち寄りしたわけだ。

 

 

前田君、岩田さん、前を素通りする訳にもいかず、突然の訪問に驚かせてしまったかもしれないが、順調な運営に安心した。

これからも履正社は応援してますよ、何でも相談に来てください。

合わせて読みたい
2019年7月
« 6月   8月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
月間アーカイブ
タグ
  • NOW AND HERE 履正社卒業生の今。
  • 柔道整復学科のFacebookもチェック
  • 柔道整復学科専用Twitter