Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2019.07.17
履正社柔整卒業生の接骨院マネージャー、熊坂君のもとで新卒研修を受けている、16期卒業生北前君の今。

こんにちは、田中です。

 

 

写真にあるのは、5年前の卒業生熊坂君(写真2枚目)と、昨年度卒業生の北前博之君(写真1枚目、兵庫県立神戸鈴蘭台高等学校 バスケットボール部出身)

兵庫県三木市にある、たけだ整骨院でのショット。

 

 

 

 

ここに開院したのは3年程前。

たけだ整骨院の場所は、大型ショッピングモールの目の前にあり、三木市でも人通りの多いにぎやかな地域だ。

 

 

この院のマネージャーとして転勤してきたのは熊坂君。

熊坂君は、篠山院の院長を経験しており、十分な売上も確保し、大成功に導いた。

 

 

新規開院へは、そのノウハウの指導を担当するためにやってきた。

北前君は、私から就活指導を受け、OB熊坂君の活躍の魅力を感じたそう。

夏休みにはOB訪問として1日見学をし、年末のインターンシップを受け、たけだ整骨院への入職を決めた。

 

 

トップマネジメント(運営会社の副社長)の池田先生は言う。

『接骨院は以前のように、健康保険だけの収入では事業としては拡大できません。多くの従業員を雇用し、収益を上げるには、全額自己負担の治療も含めた、多店舗展開です。しかし、不正請求は無論、不適正もあってはなりません。コンプライアンスを守り、健康保険適応疾患以外の患者さんには、その旨を説明し、自己負担で治療を受けてもらっています。』と。

 

 

さらに

『法規則をきっちり遵守しながら、急性かそれ以外かを問診を通じて、初診で正確に判断し、無論急性疾患にも対応でき、患者さんのニーズにこたえる。結果、それが保険適用になるか、全額自己負担かは問わない。ニーズに対して正確に治療サービスを提供し、患者さんに満足を感じてもらえるかです』と。

 

 

近く、神戸の新長田にも新規開院を計画しており、これで県下4院になるという。

 

 

北前君、院長の池田先生、熊坂君の背中を見て、これからの社会が求めるニーズにこたえることができる、柔道整復師になってほしい。

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