Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

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2018.08.22
履正社柔整の臨床実習施設は、卒前卒後の教育施設として、オールRISEISHA のひとつだ

こんにちは、学科長田中です。

 

アウトカムの重要性については、これまでに何度も述べました。

再度端的に説明すると、履正社柔整としての職能教育の社会的使命は、学校で学んだ知識や技術を、患者さんやスポーツアスリート、自立支援を必要としている介護保険の高齢者などに提供し、生活改善や復帰を与え喜んでもらう事。

 
我々はその延長にそれを仕事にすることができて、生活を維持向上するためのお金を稼ぐ。

この活動を通じて卒業生には満足を感じてほしい。これが理想のアウトカム。

 

 

学校内では現場の経験はできません。

テキストや基礎実習で身につけた知識と基本的技能を基盤に、臨床実習を通じて現場で経験し、気づく。

卒後国家免許を受けて、研修柔整師として現場力、応用力を重ねていく。

 

 

この履正社柔整の目的に同意いただいた先生方がこの3月、履正社柔整が開催した、厚労省認定臨床実習指導者資格を取得された46名の先生方だ。

 

 

 

 

もし、偶然受診された接骨院で、指導者講習修了者のポスターや、釜谷校長が発行された、『履正社柔整臨床実習施設認定証』が掲示されていたら、そこは履正社柔整が認定した、学校の教育施設だ。ぜひ一声おかけ頂きたい。

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