Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

ブログ

2018.03.27
教員紹介第5弾

 

遅くなりましたが、今月は桃井 俊明先生をご紹介いたします。

桃井先生は大学卒業後、某有名企業に就職されその後、柔道整復師の資格を習得し、現在に至られています。

聞き手:自己紹介をお願いします。

桃井先生:履正社美食倶楽部(教員のみで運営)の企画部長で、食べることをこよなく愛しています。おかげさまで、20歳の頃の体重から考えると約2.5倍・・・りっぱに成長してしまいました。ちなみに趣味はダイエット!特技はリバウンドです。元アメフト選手でした。

聞き手:桃井先生は教員になられる前はサラリーマンだったということですが、
桃井先生:はい。大学卒業後約5年間メーカー販社に勤務し、東京で営業職に就いていました。また、内定式では100名の代表で挨拶もさせて頂きました。この会社は非常に自由な社風で、私自身配属後3ヶ月目には企画が採用されました。若い社員が多かった為か、同年代ではなかなか経験できないような数多くの社会経験・人生経験ができました。私が普段、学生との面談でよく話す事ですが、「目標を達成するまでのプロセスの在り方が重要なんだ」という人生観はここで培われてきたものが多いです。

聞き手:桃井先生は社会経験も豊富なんですね。でもどうして柔道整復師を目指されたのでしょうか?

桃井先生:僕には小学生の時からが2つありました。1つは医師になること。もう1つは大学でアメリカンフットボールをすることでした。ただ、医師になる夢は、成績が・・・な為見送り。せめてもう1つの夢だけはと思い、大学からアメリカンフットボールを始めました。でも、よく怪我をしましたそのチームにはトレーナーや、怪我に関する知識を持った人が少なく、中途半端にリハビリをして、競技に戻りまた怪我をする。そういう繰り返しだったんです。

卒後は某有名企業に就職でき、毎日忙しいながらも楽しいサラリーマン生活を過ごしていましたが、ある日TVで、「怪我でスポーツを断念した少年」の話を見て、あっ!!と思ったんです。僕自身、怪我をして満足に競技人生を送れなかった僕以外にも、しかもまだ若い少年達がスポーツをあきらめなくてはならないなんて・・・ちょうど僕自身30歳前で今後の将来について少し考えていたところだったんで、もういてもたってもいられない状態で、今から僕に出来ることは・・・考えたあげく、柔道整復師の道がそこにありました。

桃井先生18歳当時

 

3歳からなりたかったお医者さん!怪我でスポーツを断念してしまう人を減らしたい!そういう思いに合致したのが、柔道整復師でした

今の私の目標は、「怪我でスポーツを断念してしまう人を減らしたい!」 自分一人で行動するよりは、そういう思いを持ってくれる人を増やした方が良い!この想いから学校にも残って教えています。

聞き手:桃井先生は現在、履正社のオープンキャンパスなどの企画や、履正社のSNSも積極的に発信されておられますよね。

桃井先生:はい。手前味噌ですが、こんな良い学校は無い!と、自負しています。是非この学校で学んだ卒業生を増やしたい!そう思い、皆さんにこの履正社を知ってもらえるように活動もしています。普段の履正社を是非感じて、体験してみてください。SNSのフォロー、オープンキャンパスへの参加、お待ちしています☆

桃井先生now

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