Sports English Department
十三キャンパス

スポーツ外国語学科
英語コース

海外留学について

本学科では 2 年次または卒業後に、
海外留学制度を利用することができます(希望選択制)。留学中はどんな生活を過ごすのか。
卒業生の事例を交え、ご紹介します。

佐伯 絵美 さん
留 学 形 態 :
Co-op(コープ)留学
都     市 :
カナダ・バンクーバー
学     校 :
Sprott Shaw language college (語学学校)
Vancouver international college career campus (専門学校)
期     間 :
1年版
滞在スタイル :
ホームステイ
留学形態  :
Co-op(コープ)留学
都  市  :
カナダ・バンクーバー
学  校  :
Sprott Shaw language college (語学学校)
Vancouver international college career campus (専門学校)
期  間  :
1年版
滞在スタイル :
ホームステイ
スムーズに留学できたのは、
しっかり基礎を積んだから。

2年生の夏、学科の先生方や留学エージェント、親と相談しながら準備をスタート。「野球を続けられる国で、ホテルや飲食業界のカスタマーサービスを学ぶ」という軸が9月頃に決まってからすぐに学校を探しました。選んだのはカナダへのCo-op(コープ)留学。3カ月間、語学学校に通ったあと専門学校で7カ月学び、最後の7カ月は有給インターンを行う1年半のプログラムです。
語学学校の試験はすべてオンラインで。試験に向けての特別な勉強はしていません。リスニング、リーディングのテストに合格した後、面接に進みました。自己紹介や「なぜ留学したいのか」などを質問されましたが、日頃から話すことに慣れているのであまり緊張しませんでした。
その後、2022年の1月中旬にカナダへ。語学学校のクラスは4つのレベルに分かれ、入学時、リーディング&ライティングはレベル2、リスニングと文法、コミュニケーションはレベル3でした。スポーツ外国語学科の授業と似たような内容も多く、スムーズに授業を受けられたのは大きかったと思います。今は専門学校に移り、新しい学びの日々です。

1日のスケジュール

留学すると、1 日をどんな風に過ごすことになるのでしょうか。
佐伯さんのケースを基に、語学学校や専門学校での授業や放課後の様子をイメージしてみましょう。

  
語学学校
専門学校
授業 9:00 ~ 15:00
文法、リスニング、リーディング & ライティング、コミュニケーション(フォニックス & プレゼンテーション)の4つの授業が行われる。それぞれ習熟度に合わせて4つのクラスにレベル分けされる。
9:00 ~ 13:00
ホテルや旅行、飲食業に必要なカスタマーサービスを学べる専門学校。接客のための英語やカナダのビジネス文化など、1 週間ごとに扱うテーマが変わる。学生同士でチームを組みプレゼンテーションを行う機会も多い。
放課後 授業の後は、図書館へ移動して授業の予習や復習。ジムでパーソナルトレーニングをする日も。「スポーツ外国語学科の『フィジカル・イングリッシュ』の授業で、トレーニングの英語をたくさん学びました。せっかく習った言葉を活かしたくて英語と筋力、両方を鍛えるために通っています」
カナダの女子野球チームメンバーと。「週末は試合三昧。女子チームだけでなく男子チームにも所属しているので、1 日に 2 回試合に出ることもあります」
夕食 だいたい 18:00 頃、ホームステイ先のファミリーと夕食。夜、予定がなければそのままファミリーとお茶を飲みながらおしゃべり。「今日はどんなことをしたの? から会話が始まります。こちらの人はとにかくよく話します。お菓子を食べながら話すので、油断すると太っちゃうのが悩みです(笑)」
野球の練習がある日は練習場へ。チームメンバーが車で送迎してくれる。翌日の課題準備を行うことも多い。「今は専門学校の授業で発表するプレゼンテーションの準備をすることが増えてきました。一度、日本人の先輩学生のプレゼンを観る機会があり、そのレベルの高さに刺激を受けました」
もっと知りたい!
留学Q&A回答・横田 都(スポーツ外国語学科 教務事務担当)

スポーツ外国語学科の留学傾向は? 学内でのサポート体制は?
本学科教務事務担当が留学の基本情報や学生の留学状況についてお答えします。

Q.1留学先について教えてください。

「コロナ禍で長く入国制限がありましたが、現在はどの国も受け入れを再開しています。2020 年入学の一期生はオーストラリアやニュージーランドへの留学希望者が多かったのですが、渡航先に限りがありました。マルタ共和国、アメリカといった国が候補に挙がっていた中、最終的にはカナダのバンクーバーやトロントに決めた学生が多かったです」

Q.2 留学の目的、期間、滞在先にはどんなスタイルがありますか。

「語学留学のほかに、語学学校と専門学校での学びと有給インターンがセットになった Co-op(コープ)留学など多彩なプログラムがあり、期間も 2 週間程度の短期留学から 1 年を超える長期までさまざまです。本学科一期生は1 年半前後の長期留学でホームステイをしている学生がほとんど。ほかに寮に入ったり、シェアアパートをして滞在する形もあります」

Q.3 学科では、留学をどのようにサポートしますか。

「2 年次の早い段階で面談を行い、どんな国で何をしたいのかヒアリングします。その後、留学エージェントを利用し準備を始めた学生もいましたが、中には佐藤学科長の推薦で、ニュージーランド・リンカーン大学ラグビー部へのインターンに内定した人もいます。また留学中の学生とはメールでコンタクトを取り、様子を確認するなどサポートは欠かしません」

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