Sports English Department
十三キャンパス

スポーツ外国語学科2020年4月新設予定
デイタイムコース(昼間部) / イブニングコース(夜間部)

Q.1年間の海外留学について教えて下さい。

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留学先について

デイタイムコースに入学し、2年次に留学する学生は、原則としてアメリカ合衆国各地の大学内に併設されている語学学校「ELS Language Centers」(ELS)に入学します。

ELSは「ベルリッツ」が運営する世界最大の留学生受け入れ機関で、1961年の創立以来、世界143カ国、120万人以上の学生が学んできた語学学校です。

ELSで授業を受ける期間は10カ月間で、4月から10カ月間連続して通学した場合は2月初めに帰国することになります。希望者は2カ月間留学を延長することもできます(別途費用が必要です)。また、留学中に夏休みを取って一時帰国したり、現地でサマープログラムに参加したり(別途費用が必要です)、3月末に帰国するスケジュールを組むことも可能です。

留学先の都市や学校は、希望に応じて選ぶことができます。入学後に本校専属のカウンセラーとの面談を通して決定します。

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現地での1日の流れ

1日のはじまり

住む場所がホームステイや学生レジデンスであっても、いつも朝からホストファミリーやルームメイトと英語で話すことから一日が始まります。朝食をとったり、コーヒーを飲んだり、英語を話すには最適な時間です。その後、ELSの英語学習の始まりです。

午前のクラス

プログラムによっては、毎朝50分間のレッスンが3~4レッスンあり、レッスン後10分の休憩があります。午前の授業では、リスニング、ライティング、スピーキング、リーディングに焦点を当てて、教師やクラスメイトとの会話を通して英語力を伸ばします。

ランチタイム(昼休み)

お昼休みは学校内で過ごすこともできますが、ちょっと冒険して、レストランや飲食店、カフェ、コーヒーショップなどに行くのもよい経験になります。食べ物を注文したり、地元の人や大学キャンパス内の人と英語で会話しながら、新しく学んだ英語スキルを試すことができます。

午後のクラス

プログラムによっては、昼食後も学びの経験は続きます、午後の授業内容はプログラムによって異なりますが、教師やクラスメイトと新しいトピックについて語るなど、全ての午後のクラスに、英語スキルを伸ばすためのさまざまな機会があります。

学びそして探究

授業が終わると、色々な場面で英語をためすチャンスがあります。センターの学生ラウンジや寮だけでなく、地域のアトラクションを見たり、買い物をしたり、いろいろな人と出会ったりするなど、新しいことにチャレンジできます。センターが大学のキャンパスの中にあるので、図書館、フィットネスセンター、コンピューターラボなど、キャンパスの施設を利用することができます。必要に応じて自由時間も確保しましょう。

ディナーと夕方のアクティビティ

この時間を使って、夕食後に英語を練習したり、新しい友達やルームメイトとくつろいだり、地元のコミュニティや学校のキャンパス内でイベントに参加できます。どのような選択をしても、英語を話す機会があるので、ネイティブスピーカーとの会話スキルを向上させることができます。

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授業の内容について

個人のレベルや希望進路に合わせて、リスニング、ライティング、スピーキング、リーディングなどのカリキュラムを細かく組み合わせて学ぶことができます。
・1授業は原則50分で、授業の間に10分間の休憩があります。
・月~金まで1日6時間、週に30時間の授業を受けます。
・1クラスの最大人数は15名程度です。

(時間割の例)
8:30~9:20 文法/スピーキング練習
9:30~10:20 文法/スピーキング練習
10:30~11:20 スキル強化
11:30~12:20 ランゲージ・テクノロジー・センター
12:20~1:30 昼食
1:30~2:30 リーディング/ライティング
2:40~3:45 リーディング/ライティング

文法/スピーキング練習
スピーキング、リスニング、文法、その他のスキルを学びます。英語を使う上で最も重要な、正確に文法を活用する力を身につけます。

スキル強化
会話練習、リスニング、ライティング、およびスピーチ・ディベート、アメリカンスラング(俗語)、ディスカッションなどコミュニケーションに必要な要素に重点を置いています。

ランゲージ・テクノロジー・センター
最新のテクノロジーを使った応用学習により、個々の学修のニーズと課題点に重点を置いて学習することができます。

リーディング/ライティング
読解力および、的確に書くためのスキルアップに焦点を置いています。この学習から論理的な文章構成力を身につけることもできます。

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授業のレベルについて

ELSの授業は、レベル101~112までの12段階に分かれています。

レベル101~103(初級)

・日常生活で基本的なコミュニケーションがとれる
・ゆっくり、はっきり話された英語であれば理解できる
・単語やフレーズが少しわかる
・簡単な質問や指示に対応できる

レベル104~106(中級)

・事実や意見をはっきり伝えることができる
・文化的に受け入れられる方法での議論や主張ができる
・普通の会話速度でほぼすべての質問や意見を理解することができる
・ネイティブスピーカーと会話が続けられる
・英語で買い物、レストランでの注文、道を尋ねることができる

レベル105~109(上級)

・ほぼすべての社会生活の状況に対応できる
・幅広い慣用句の意味を理解している
・ネイティブスピーカーと長く会話ができる
・リーディングとライティングを含め、使用する英語の正確さ、流暢さが高まっている
・ほぼすべての会話に加わることができる

レベル110~112(マスター)

・英語を容易に話し、理解できる
・職業上および大学の授業で必要とされるリーディング力とライティング力を十分に備えている
・英語で業務に就くことができる

・入学時のレベルは、授業開始前の「英語プレイスメントテスト」で判定されます。TOEFLやIELTS、GTECのスコアを既に取得している場合は、事前申請により規定のELSレベルでスタートすることができます。
・また1カ月(4週間)に一度、評価が行われ、現在受けている授業のレベルを満たしていると判断されれば、次のレベルに進むことができます。最短で、10カ月で10段階レベルを上げることが可能です。

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海外大学への入学保証について

ELSのレベル112を修了すると、世界中の650以上の大学、カレッジで英語力の証明として承認されます(また、2年制のカレッジの多くでは、レベル109を入学レベルとして受け入れています)。入学を希望する大学に条件付入学許可の申請をすると、ELSの規定レベルを修了することを条件に、その大学への入学を保証する「条件付入学許可書」が発行されます。そしてELSを修了すれば、自分で選んだ大学、カレッジに直ちに進学することができます。

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入学から留学先決定までの
タイムスケジュール

4月

スポーツ外国語学科(デイタイムコース)入学

8月~

カウンセリング開始

~9月末

アプリケーションフォーム(申込書)を提出

~11月

語学学校より受け入れ可/不可の返事が届く

~1月末

留学費用を振り込み

 ↓

振込確認後、「入学許可証」が発行される

 ↓

ビザ申請手続きへ

※ELSの様子や雰囲気については、Youtubeにも紹介動画がアップされていますので、ぜひ参考にしてください。
動画① 動画② 動画③