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2022.07.25
関西専門学校バスケットボール選手権交流戦第3節

7/3(日)兵庫県立総合体育館にて関西専体連交流戦vs大阪ハイテクノロジー専門学校戦が行われました。

試合の出だしから順調に進み、メンバー1人1人が積極的にプレーする姿が見られました。

 

 

オフェンス面では課題であったトランジションオフェンスでの得点や3Pでの得点を順調に重ね、点差を離すことが出来ました。

 

試合に出ているメンバー1人1人がしっかり役割を全うした結果だと思います。

これを継続して来週に行われる関西reserve leagueに向けて、大学生が相手ですがチーム練習をしていきたいと思います。

 

課題であるディフェンス面では社会人本番に向けて強度を上げてチーム全体で練習してきました。

 

しかしまだ簡単に走られてしまう場面やピックアップが遅かったり、セーフティーの戻りが遅かったりと、まだまだ課題も多く、社会人本番に向けこれからも気を抜かずチーム全体で日々頑張っていこうと思います。

 

試合結果
VS大阪ハイテクノロジー専門学校
116対34で勝利!!

 

以下プレイヤーの感想になります。

平田拓夢(メディカルアスリートコース 柔道整復学科 阪南大学高等学校卒)
今回の試合は序盤からしっかり自分達のオフェンス、ディフェンスで流れを掴むことができました。

試合に出ることができたメンバーがやりたいことができていたのでスムーズに試合を運ぶことができました。後半の出だしがいつも課題だったのですがいい入り方をすることができました。これを続けていき社会人一部リーグを目指していきたいと思います。応援に来てくださった方々ありがとうございました!

森田珠理(バスケットボールコース2年 星翔高等学校卒)
今回の試合を通して自分自身不調な場面が多く、なかなかシュートを決めきれない時間帯が続いた中でチームのために何ができるか考えてプレーする時間が多かった試合だと感じました。

自分が不調だから。で終わるのではなくだからこそ自分に何ができるか考えてプレーすることはこれからの社会人との試合に向けて大切な事だと思います。
またチーム全体を通して課題であったディフェンス面も強度が上がってきて仕上がってきていると思います。

これからも日々練習に励んで行きますので応援よろしくお願いします。

谷川大遥(バスケットボールコース1年 和歌山県立 神島高等学校卒)
オフェンス面では相手がゾーンディフェンスだったということもあり、最初は外からのシュートが多かったように思います。

しかしだんだんドライブや速攻が出てきて自分達のペースで試合をすることが出来ました。
ディフェンス面では相手のドライブに対して身体より手で止めに行ってしまうことが多くファールが重なり、無駄な得点をあたえる時間がありました。
これからはもっと身体を鍛えて頑張って行きたいと思います。

谷本永遠輝(バスケットボールコース1年 広島県宮島工業高等学校卒)
今回の試合を通して自分達がやりたいバスケットができた一面。

チームとしての課題、個人としての課題が見つかったと思うのでそこを修正していき、メインの社会人の大会に向けて頑張って行きたいと思います。

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