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2022.07.03
関西専門学校バスケットボール選手権交流戦第2節

関西専体連の交流戦を、門真市東和薬品ラクタブドームにて日産京都専門学校と行いました。

 

試合の入りは悪くファールが多くて流れがつかめなかったけれど、リバウンドやブレイクを頑張り点差を徐々に離すことができました。

 

 

後半は入りのところが前半に比べてしっかり出来ていて、自分達のしなければいけない事をハーフタイムで修正しチーム全体で出来ていました。

 

 

この試合で一人一人がコート上、ベンチでしなければならないことがわかったと思うのでその事を意識しながら日々の練習を頑張っていきたいと思います。


試合結果

VS日産京都専門学校
117対37で勝利!

以下プレーヤーの感想です。

前川由磨(バスケットボールコース1年 京都府立乙訓高等学校出身)
前回の試合の時ほど緊張することなくリラックスした状態で試合に臨むことができました。

雰囲気が悪くなった時に自分達でコートで解決できるようコミュニケーションをとって行きたいです。

また、オフェンス面でもディフェンス面でも課題となる点が見つかったのでそこを練習で修正していきたいと思います。

阿南竜仁(競技ATコース 布施北高等学校出身)
昨年度は前十字靭帯損傷でリハビリを行っていて、今年初めて試合に出ました。

普段の練習からあまり目立たないので、3ピリまではいつも通りのプレーをしていました。しかし、チームメイトにシュートを決めてこいと言われていたのでシュートを打ちました。3ポイントと2ポイントを決める事ができ、シュートを決めるとみんなが盛り上がってくれたのでとても嬉しかったです。

すごくいい経験ができました。

もっと試合に出れるように日々の練習を頑張っていきたいと思います。

舟木佑輔(バスケットボールコース1年 堺上高等学校出身)
この試合で自分の課題は「チームの為にディフェンスで声を出す」と「スリーを決める」ことを目標に頑張りました。

なかなかスリーが入らなくて残念でしたが、シュートが入らない分、自分はディフェンスで声を出す事を意識してプレーしました。

点差がある試合でもチームのやるべき事は変わらないのでそこをもっと意識したかったです。

メインのメンバーが出ている時と出てない時でやっぱり必要な声などが全然でていませんでした。なので、練習からもっと意識して声出し、スリーの確率を上げていきたいと思った試合でした。

次戦も頑張りますので応援よろしくお願いします!

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