Baseball Course
箕面キャンパス

野球コース

Introduction of learning学びの紹介

野球のある人生をおくるために履正社で進路を考えよう

めざせる分野

野球コースでは、将来の目標に応じて選択できる5つの分野を用意しています。

学びのステップ

1年次

基礎を学びながら希望するレベルで実戦経験を

男子は「履正社学園」と「履正社ベースボールクラブ」の2チームに、試合出場機会の確保の観点から、在校生のポジションや特性に応じてチーム力が均等になるように所属チームを振り分けます。女子は「履正社RECTOVENUS」に所属します。それぞれ、社会人チームとして活動し、多くの大会やOP戦に参加しながら実戦経験を積み重ねます。
一流のコーチ陣から指導を受け、履正社オリジナルの野球理論で野球を基礎から学び直します。自らの野球観を作り替え、新たな成長への基礎を築きます。

進級時

望む進路に応じてチームの変更が可能

2年次

応用を学びながら次の進路への準備を行う

1年次に習得した基礎的な知識、技術、さらに経験をもとに、教員との面談を重ねて、将来についての方向性を固めます。プレーヤー・マネージャー・アンパイア・トレーナーなど野球に携わりたい学生、医療の国家免許を取得して医療人として活躍したい学生、野球以外でも一般企業への就職や、大学編入や海外留学など様々な夢に向かって活動します。社会人に必要な資格の取得についても積極的にサポートします。

卒業後の主な進路

  • プロ野球選手
  • 社会人野球選手(硬式・軟式)
  • 指導者
  • アンパイア
  • トレーナー
  • 球団職員
  • スポーツ関連企業スタッフ
  • 公務員
  • 一般企業就職
  • 大学編入学
  • 海外留学 など

取得可能な資格

  • 全日本野球協会公認国際公式記録員
  • 全日本野球協会公認審判員3級
  • 秘書検定2級
  • ビジネス実務マナー検定2級
  • サービス接遇検定2級
  • キネシオテーピング検定
  • 日本ネイリスト技能検定 3級、2級
  • JNAジェルネイル
  • マルトメソドロジー ベーシックコース履修(スポーツに特化した爪ケア) など

※以下、ダブル・ラーニング選択者のみ

  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  • 理学療法士(国家免許)
  • 柔道整復師(国家免許)
  • はり師・きゅう師(国家免許)
  • TOEIC800(目標スコア)

※以下、「大学教育学専攻」選択者のみ

  • 学士(大卒認定の学位)
  • 保育士資格(1種)
  • 幼稚園教諭(1種)
  • 小学校教諭(1種)
  • 中学校教諭(1種)
  • 高等学校教諭(1種)

専門カリキュラム・時間割

専門カリキュラム

キャリアデザイン/ゼミ/実践英会話/ビジネス実務対策講座/ネイル検定対策講座/野球実技/スポーツ生理学/スポーツケア/解剖学/スポーツ栄養学/栄養アセスメント/スポーツ心理学/スポーツ医学/バイオメカニクス/スポーツ指導論/トレーニング理論/発育発達論/スポーツ社会学/スポーツ経営学/クラブマネジメント/審判法/スポーツメディシン/JATI-ATI対策講座/NPB・OBトレーナー対策講座/公式記録員対策講座/トレーニング基礎/トレーニング応用/ストレッチング/コンディショニング/現場実習/運営実習

※ その他、夏季実習、冬季実習、海外研修、指導実習(年間・短期)、救急処置法(集中)などがあります。

トピック

ネイルと野球の関係

現在、野球選手における爪のケアが非常に注目されています。爪は身体全体のバランスを保つために重要な役割を果たしています。
2021年よりスポーツに特化したケアについて学べる、ネイルニッパーメーカーのマルト長谷川工作所による『マルトメソドロジー ベーシックコース』の座学講座が開講しました。
また、爪に関する正しい知識と技術を学び、ネイリストとしての技能を習得できる『日本ネイリスト協会技能検定3級・2級』、『JNAジェルネイル初級・中級』の資格取得が可能です。日常生活×スポーツにおけるセルフケアの最先端を、爪のケアという観点から学ぶことができます。

『日本ネイリスト協会技能検定3級・2級』『JNAジェルネイル初級・中級』の資格取得が可能

COLUMN

実習の現場から

野球コースでは毎年、甲子園球場で行われる「春のセンバツ」と「夏の甲子園大会」でグラウンド整備実習を行なっています。阪神園芸株式会社様の直接指導のもと、満員の観衆の中でグラウンド整備をすることで、野球を支える仕事の意義を体感し、野球界を支えるプロとしての人間性を培います。
また、高知県安芸市の「安芸市営球場」と九州地方でのキャンプ実習も恒例となっています。プロが実際に使用する施設で集中的にスキルアップに励むとともに、仲間と寝食を共にすることで友情が深まり、チームワークも強化されます。
国際公式記録員やマネージャーを目指す学生の中には、年代別ワールドカップなどの世界大会に派遣され、日本代表をサポートする中で緊迫感あふれる現場の空気を体感する者もいます。

実習の現場から
時間割例
1時限9:00~10:30 野球実技 野球実技 野球実技 野球実技 野球実技 野球実技
2時限10:40~12:10 野球実技 野球実技 野球実技 野球実技 野球実技 野球実技
3時限13:10~14:40 テーピング 野球実技 英会話 コンディショニング ゼミ論
4時限14:50~16:20 スポーツ解剖学 スポーツ社会学 スポーツ栄養学 スポーツ医学 スポーツメディスン
5時限16:30~18:00 大学編入対策 スポーツ生理学

※上記のタイムテーブルは一例です。

体験型学習

キャンプ(高知・九州地方)・遠征試合必須

キャンプや遠征試合を通じて、競技力向上をめざす。

高知県安芸市と九州地方にてキャンプ実習を実施。学生たちは1年間に1度どちらかの実習に参加します。環境を変えて取り組むことで、自分に向き合い、弱点を克服して長所を伸ばします。また、年間に数回遠征試合を行い、慣れない球場でプレーすることで競技力の向上や、環境の変化に対する対応力を高めます。

甲子園実習希望者

日本中が注目する、春・夏の高校野球大会でグラウンド整備

野球コースでは、甲子園で春に開催される「選抜高校野球大会」と夏に開催される「全国高等学校野球選手権大会」でのグラウンド整備をおこなっています。このプログラムは、阪神甲子園球場の管理業務をおこなう阪神園芸株式会社でおこなわれるもので、球場整備のプロから直接指導を受けることができます。特に春のセンバツと夏の甲子園は、日本中が注目する野球の国民的イベントです。その熱気と、野球が人々に与える感動を身近に感じながら、野球を支える仕事の意義を体感し、球界を支えるプロとしての人間性を培います。

公式記録員実習

公式記録員の実習で国際試合の記録員をめざす

野球コースでは、公式記録の実習を積極的に実施しています。日本で開催された年代別ワールドカップなどでは、本校の学生が公式記録員として大会運営に貢献しました。野球で活躍できる人材育成という履正社の学びが高く評価された結果、一般財団法人全日本野球協会(BFJ)から、国際公式記録員養成校としても認定・推薦をいただきました。また、社会人野球の大会でも数多くの実習の場を設けており、公式記録員としての経験を積むことで、実力をつけることができます。

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