Athletic Trainer Course
十三キャンパス

アスレティックトレーナーコース

卒業生インタビュー

橋本 花奈 さん

1997年、島根県生まれ。松江商業高校出身。高校時代はバスケットボール部でインターハイ、国体に出場。履正社を卒業後、インターンシップ生としてBリーグ大阪エヴェッサで1年間活動し、2019年同チームに正規採用

  • アスレティックトレーナーコース 2018年卒業
  • 大阪エヴェッサアスレティックトレーナー
    (日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
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必ず目標は
達成できる。

履正社のアスレティックトレーナーコースddに入学した理由は何でしたか?
「履正社は2年でアスレティックトレーナーの資格が取れるし、実際にプロチームや日本代表チームでトレーナー経験を積んだ先生方が多いので、『ここで学びたい』と思いました」
日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナーは難関の資格ですが、どんな学生生活を送りましたか。
「高校時代は勉強が得意な方ではなかったので必死にやりました。受け身で勉強しているだけでは合格できないと気づいて、先生のところにガツガツ教えてもらいに行って。履正社の先生はわかるまで根気よく教えて下さいます。本当に、そこが強みです」
振り返ってみて、履正社で学んだことで今の役に立っていることを教えて下さい。
「身体の構造を学んだ解剖学の知識は、選手の身体をケアする時に役立っています。また、怪我の評価や処置は現場に出なければできないことなので、履正社高校の野球部などで現場実習の経験をたくさん積めたことが良かったです」

「挑戦しなかったら
後悔すると思いました」

卒業後、プロチームでインターン経験が積める「アドバンスコース」を利用することに決めたのは、なぜでしたか。
「実は就職の内定もいただいていたのですが、私はプロチームのトレーナーを目指していたので、ここで挑戦しなかったら後悔すると思いました。インターンの期間中はとにかく日々、目の前の選手のために頑張りました」
チームに正式採用され、仕事の上でやりがいを感じていることを教えてください。
「選手の身体の疲労や痛みをケアすることで調子が良くなったり、『ありがとう』と言ってもらえた時はやりがいを感じます。シーズンは長いので、選手が最大限のパフォーマンスを出せるように最後までサポートし続けたいです」
プロのトレーナーを目指す高校生にメッセージをお願いします。
「私は専門学校時代、プロバスケットボールチームでトレーナーをするという目標を周りの友達や先生方に伝えたり、アドバンスコースに進んだりと実際に行動に移しました。そのことが今につながっていると思います。あきらめず、ひたむきに頑張って可能性を広げていけば、必ず目標は達成できると思います」
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横井 亮太さん

1986年、兵庫県生まれ。本校のアスレティックトレーナーコースを卒業後、整骨院や整形外科で勤務しながら、様々な現場でトレーナー経験を積む。2011年、本校理学療法学科夜間部へ再進学。在学時より、奈良県・御所実業高校ラグビー部にてトレーナー活動を行っている

  • アスレティックトレーナーコース 2006年卒業/理学療法学科 2010年卒業
  • 御所実業高校ラグビー部チームトレーナー
    (理学療法士・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー)
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成長する過程を
みるのが楽しい。

アスレティックトレーナーになろうと思ったきっかけを教えてください。
「高校時代は野球部で、度々ケガをしました。僕はそこで『何で痛むんだろう?』って気になるタイプだったんです。トレーニングも好きだったので、興味を持って学んだことを活かして働きたいと思いました」
進学先に履正社を選んだ理由は?
「2年間で卒業できたからです。僕の場合は、早く現場に出るということを最優先に考えました」
学生生活はいかがでしたか。
「大変でした(笑)。友人と22時まで自習室にこもって勉強した記憶があります。2年生の夏が終わると試験対策も本格化して、課題も山盛り渡されました。ただ、その時の学びが本当に大きかったと思っています」
御所実業高校ラグビー部は、本校教員の紹介だったそうですね。
「はい、先生に紹介いただいた当時は兵庫で働いていましたが、チームの活動をみることに重点を置くため、自分の拠点も( 御所実業高校のある)奈良に移しました。チームを見るようになって、もう7年ですね。卒業後も先生にはお世話になっています」
それだけ強く惹かれる理由は?
「彼らは3年間という限られた時間の中で、強くならなければいけません。日中は授業もありますし、チーム練習を優先するので、自分のリハビリは二の次だったりするんです。正直、プロ選手や社会人選手より大変じゃないかと思うこともあります。そんな状況で成長する過程をみるのが楽しいです。実際、プロラグビー選手になる子もいます。僕も根っこは勝負好き。勝つためにできることは全てしていきたいです」

その情報は、
選手にとってプラスか。

限られた時間で、100名以上の選手を見るのは大変ではないですか。
「なかなか時間が取れないので、よく学生寮にも顔を出します。また、十分に話せない時はSNSでやり取りもしますね。リハビリの経過を確認したり、選手から質問を受けたりします。情報やモノが簡単に手に入る分、選手たちが迷うことも多いです。おすすめされている海外製のプロテインや動画サイトのトレーニングなど、その情報がその選手にとってプラスかどうか、正しい判断が必要です」
近い将来の目標は何ですか?
「全国大会準優勝が2回、ベスト4が2回と、まだタイトルを掴めていないんです。このチームで日本一を取りにいきます!」
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先輩VOICE

藤野 絢也大阪府立阪南高等学校 出身
げん氣整骨院 勤務

京都市内に2つの診療所を持つ「げん氣整骨院」に勤務しています。私はもともとプロとしてスポーツ選手を支える仕事に就きたいと思っていたため、履正社でアスレティックトレーナーの資格を取得しました。卒業後は整骨院に勤務することになりましたが、ケガの評価やリハビリ・メディカルマネジメントなどを行う際には、履正社で学んだことが活きています。今後もこの仕事を通じて、京都の人や街を元気にしていきたいですね。

取得資格
公認アスレティックトレーナー
浦岡 賢治三重県立名張桔梗丘高等学校 出身
覧村はり灸整骨院 勤務

履正社を選んだ理由は、2年間でATの資格を取ることが可能という点と講師の方々が充実しているという点の2つからです。今考えると履正社で学んだ全てのことが、現在の自分自身の土台となっています。特にピラティスと出会えたことは、とてもプラスになっています。お客様から姿勢が良くなった、痛みが出なくなった、キレイになった、タイムが縮んだ…等、結果が出た時の報告を聞くと、とてもやりがいを感じます。夢は独立開業。事業を拡大しトレーナー業の発展、そして貢献できるような企業にしていきたいと思っています。履正社は学びの環境が整っています。後はあなた次第で夢は叶えられるはずです。

取得資格
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)
NSCA‐CSCS
JATI-PHIピラティス公認 MAT I & IIインストラクター
  • 大学教育学専攻
  • NOW AND HERE 履正社卒業生の今。