Athletic Trainer Course
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2019.01.27
ドームアスリートハウスな1日。【東京トレーナー研修】

5日目はドームアスリートハウスの皆様にお世話になる1日でした。

 

午前中は

栗原様からはコンディショニングの考え方を

小井土様には栄養サポートの実際をお教えいただきました。

コンディショニングの実際をお教えいただくとともに、

栗原様からは

「選手第一」「黒子の精神で」といった

トレーナーとして持っておくべき考え方までお教えいただきました。

 

 

また、小井土様からは

コンタクトスポーツなどでは、体格を大きくする必要のあるものもありますが

大きくなることに抵抗があるアスリートもいることから、

あえて「強そうなイメージのある言葉」をスローガンに掲げ選手のモチベーションへと繋げる取り組みをお伺いした時には

サポートする側の人間には選手に寄り添う、選手の気持ちを考える必要があることを痛感させられました。

 

 

午後からは、少し休憩を挟んで

ドームアスリートハウスへ全員でお邪魔致しました。

 

 

研修最後の締めくくりとして、全員で体を動かしていきます。

そこでは、速く走るために、もっとパフォーマンスを上げるために

といったどんなスポーツにも繋がる根底部分の体幹トレーニングを教えていただいたり

 

 

より速く走るためのきちんと力を伝えられるスプリントフォームの改善を

カメラを使って行います。

 

その人のクセを見つけて、それを修正できる動きを行い、再度確認する。

 

ほんのちょっとのことだけで目で見てわかるくらい効率的なフォームへと改善していきました。

 

こうやって少しずつの気付きが大切だなあとつくづく感じながら

5日目を終えました。

 

 

1日かけてドームアスリートハウスの皆様、

本当にお世話になりなりました。

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