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日常生活(ブログ)

アスレティックトレーナーコース

東京トレーナー研修➁

こんにちは。
アスレティックトレーナーコースの部谷(ひだに)です。

前回に続き、

東京トレーナー研修|ブログ|アスレティックトレーナーコース|履正社国際医療スポーツ専門学校|医療国家免許×スポーツ指導資格×トレーナー資格×外国語の学び

東京トレーナー研修の様子をお届けします。


今回は2日目以降の学びについてご紹介します。

2日目は、

株式会社Torch の井上かな映様にご講義いただきました。

井上様からは、

トレーナーとしてのキャリア形成について、

そしてピラティスを用いたコンディショニングについて学びました。

「トレーナーとしてどう生きていくのか」


技術だけでなく、

将来を具体的にイメージするきっかけとなるお話をしていただきました。

また、ピラティスを通して身体の使い方を再確認し、
“コア”の重要性を実技を交えながら体感しました。

3日目は都内の有名施設を見学しました。

現場の空気やプロフェッショナルの視点に触れ、

教科書では学べない多くの刺激を受けました。

最後は、ドームアスリートハウス を見学し、

清水翔希様より、

バイオメカニクスを踏まえたアジリティトレーニングをご指導いただきました。

理論に基づいて「速さ」を考える重要性を学んだ1日となりました。

4日目は、株式会社クリード の友岡和彦様にご講義いただきました。

トレーナー界のレジェンドである友岡様より、

体幹機能について、

そしてすべての人に通用するコンディショニングプログラムについて学びました。

トップアスリートだけでなく、

一般の方にも応用できる“本質的な身体づくり”。


難しいことを難しく伝えるのではなく、
「本質をシンプルに伝える力」の大切さを強く感じました。

最終日は、

Best Performance Laboratory の内野健太様にご講義いただきました。

最新のトピックスを踏まえながら、
パフォーマンスアップに必要な知識や、

メニューデザインについて学びました。

評価からプログラム作成までを一貫して考える視点、
これからのトレーナーに求められる力を具体的に教えていただきました。

この東京研修を通して、
トレーナーという仕事の「広さ」と「深さ」を改めて実感しました。

正解が一つではない世界だからこそ、


学び続ける姿勢と、

自分自身の軸を持つことが大切です。

これからトレーナーを目指す皆さんへ。
今の努力は必ず未来につながります。

目の前の学びを大切にし、
一歩ずつ、自分の理想とするトレーナー像に近づいていきましょう。

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