医療専門課程 理学療法学科
年次ステップ
特徴1:アスレティックトレーナー(AT)資格取得授業受講可能
理学療法学科(AT資格取得可能)
ATの資格を取ることで、スポーツ界で活躍する道も開かれます。
このように臨床医療とトレーナー学のどちらも学ぶことができるのは、履正社だけ!
理学療法学科に所属しATを選択することは、経済的に効率がよく、個人のスキルアップにもつなげることができます。
日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT)とは
スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとにスポーツ選手の健康管理、ケガの予防、スポーツ外傷、障害の応急処置、アスレティックリハビリテーション及び体力トレーニング、コンディショニング等を担当するのが主な仕事。アスリートの教育者・相談役、また選手をメディカルサポートしていく上でのコーディネーターというように様々な役割を担うスペシャリストです。
 
特徴2:「高度専門士」の称号付与
医療専門課程 理学療法学科:「高度専門士」の称号付与に対応
本学科は昼・夜間部共に、総授業時間数3400時間以上の「高度専門士」の称号付与に対応しています。
高度専門士は大学卒の「学士」と同じく大学院への受験資格が与えられます。




高度専門士とは
平成17年9月〜専修学校の専門課程修了者の学習の成果を適切に評価し、その社会的評価の向上を図るため、一定の要件を満たす高度な職業教育を行う専修学校の専門課程修了者に対し、これまでの「専門士」とは異なり、新たに「高度専門士」の称号を付与。
公務員に採用された場合、(4年制)大学卒業者と同等の待遇となる。
各大学院が大学院修士課程(博士前期課程)入学資格について高度専門士の称号があれば得られる。
 
特徴3:ゆとりをもって学べる昼間部と働きながら学べる夜間部を設置
昼間部は9時30分から。進路にあわせた補習授業・実技実習・補習時間が充分にとれるように設定しています。
夜間部の授業開始を午後6時30分に設定、働きながら学べる環境が整っています。
[昼間部]
曜日 1時限
9:30〜11:00
2時限
11:10〜12:40
3時限
13:30〜15:00
4時限
15:10〜16:40
月曜日 生理学実習 生理学実習 神経内科学基礎 英語
火曜日 ADL I ADL I 人間関係論 人間関係論
水曜日 解剖学演習 PT評価法 I 自然科学大系  
木曜日 機能解剖学 神経内科学基礎 解剖学演習 解剖学演習
金曜日 PT評価法 II PT評価法 II 整形外科学基礎 整形外科学基礎
土曜日 OFF
※上記タイムテーブルは一例です。
[夜間部](AT取得型)
曜日 選択授業 夜間部
5時限
16:50〜18:20
6時限
18:30〜20:00
7時限
20:10〜21:40
月曜日 AT授業 義肢 義肢
火曜日 AT授業 小児科学 小児科学
水曜日   治療学 VI(神経筋) 治療学 VI(神経筋)
木曜日 AT授業 生活環境論 生活環境論
金曜日   治療学 VI(神経筋) 治療学 VI(神経筋)
土曜日   運動生理学実習 運動生理学実習
※上記タイムテーブルは一例です。
特徴4:メデイカルアスリート専攻、Wスクール
サッカー、野球、テニス、バスケットボールのアスリートとして競技を続けながら資格取得が可能です。(夜間部)
スポーツ科の学費は免除されます。(ユニフォーム代・遠征費等の実費必要)

年次ステップ
1年次
体のしくみに対する一般的理解を深める
テーマは「やってみる」。やってみることで、身体についての興味や関心を深めます。
人間の身体に対して物理的、運動学的にアプローチし、身体のしくみを理解することで専門科目へとつながる知識を身につけます。
2年次
理学療法の対象である疾病や障害について学ぶ
テーマは「わかる」。理学療法の対象である疾病や障害を持つ身体について学びます。
神経内科・整形外科・臨床心理学といった医学的知識を活用し、疾病や障害の評価と運動療法のための技術向上をめざします。
3年次
評価と治療の組み立てを実践的に習得する
テーマは「できる」。これまで学んできた知識を、具体的な治療の場面で活用する方法を身につけます。
身体の状態を正しく評価し、その結果を治療へと組み立てられる能力を育みます。
4年次
個々のケースに対して自ら解決する能力を養う
テーマは「考える」。臨床実習を重ね、評価と治療の組み立てを個別の事例に合わせるトレーニングを行います。
理論を実践に活かす応用力と判断力、最善策を選択して自ら解決する能力を養います。
↓↓
就職
理学療法士は、病院以外にも老人保健施設、老人福祉施設、肢体不自由児施設や訪問リハビリテーション、また保健センターといった行政での活躍の場から、近年スポーツ領域への進出などで職場が広がってきています。
病院・診療所・リハビリテーション
介護老人保健施設や福祉施設
訪問リハビリテーション
スポーツ分野への関わり
行政分野への関わり
など
内部進学
身体のことをより詳しく知り、技能を身につけることで自分の職能に付加価値をつけられます。
本学科を卒業後、鍼灸学科・柔道整復学科に内部進学することも可能です。
カリキュラム
1年次 2年次 3年次 4年次
倫理学
*英語
*表現論
*心理学
*自然科学大系
*生涯スポーツ
*解剖学 I
*生理学
*リハビリテーション概論
*理学療法概論
*運動療法 I
*理学療法評価法 I・ II
*物理療法 I
*日常生活活動
*臨床実習(見学)
*医学英語
*健康科学 II
*解剖学 II
*解剖学実習
*運動生理学
*運動学
*人間発達学
*病理学
*臨床心理学
*内科学
*整形外科学
*神経内科学
*精神医学
*リハビリテーション医学
*理学療法評価法III
*運動療法 II
*地域理学療法 I
*レクリエーション
*理学療法研究法 I
*臨床実習(見学、体験)
一般臨床医学
*脳神経外科
*小児科学
*スポーツ医学 I
*理学療法評価演習
*理学療法治療学 I〜VII
*理学療法治療学演習 I・ II
*義肢装具
*スポーツ理学療法 I・ II
*福祉用具論
*生活環境論
*理学療法研究法 II
*臨床運動学
*臨床評価実習(評価)
*教育学
*統計学
*保健医療福祉制度論
*理学療法技術論
*地域理学療法 II
*理学療法研究法 II
*臨床総合実習(総合)
時間割
1時限
9:30〜11:00
2時限
11:10〜12:40
3時限
13:30〜15:00
4時限
15:10〜16:40
5時限
16:50〜18:20
6時限
18:30〜20:00
7時限
20:10〜21:40
昼間部(月〜金曜日)
※学年により多少変動する場合があります
特別授業 夜間部(月〜土曜日)
※特別授業はAT対策や選択授業などがあります。