柔道整復学科

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2017.12.05
インターンシップの表情

 

こんにちは、学科長田中です。

履正社柔整オリジナルインターンシップについては、前号でお知らせしたとおりですが、学生の緊張感のないその表情をお見せします。

 

期間中、いくつかの施設を訪問し、院長や部署の責任者と面談をしましたが、評判はそこそこで安心しました。

和辻整骨院:神戸市  3年午前部 山口 涼

 

大谷接骨院:たつの市  3年午後部 内藤 大裕 (写真左)

 


あべ鍼灸整骨院:神戸市  3年午前部 山田 啓介(写真左)

 


すこやかリハビリデイサービス:尼崎市  3年午前部 田畑 京(写真 真ん中)

 

医療法人 富田浜病院:四日市市  3年午後部 上田 大貴

 

土居整形外科:高槻市  3年午後部 鈴木 航平

 

彼らには事前に

『インターンシップは実習ではない、手取り足取り教えてくれない。これは就職前の就労体験だ。従って、危険性のない範囲で自分ができる仕事を探す。何事でも積極的に動く。観察力分析力を見られているんだぞ。』

などなど、社会人になる直前の厳しいメッセージがどう響いていたのか、あれこれヒアリングしてきました。
全ての施設が学校と連携している実習病院や接骨院。インターンシップデイリーノートを持たせましたが、これがいけなかったのか、良くも悪くも2年次の実習のような気分だったとか。ねらいは少し違うんだけど。

 

 

インターンシップも無事終えて、これでモチベーションも最高潮。

12月の後期試験、1月の卒業試験、そして3月の国家試験が待っている。
みんなの感想はとにかく、絶対合格を勝ち取るぞ、と。今回の気づきと自覚。

大きな成長を得たと思います。

 

 

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